だんだん好きになる男性心理|ゆっくり恋をするパターンとは

恋愛運

最初はそこまで好きじゃなかったのに、気が付いたら好きになってた。

ゆっくり時間をかけて少しずつ好きになっていく恋もあります。

どんなパターンがゆっくりでも恋に発展するのか、男性心理から見ていきましょう。

だんだん好きになる①好意はあるけど気づいてないパターン

最初から好意はあったのに、2人を取り囲む環境などが原因で自分自身の好意に気づいていなかったケース。

きっかけがあれば「え、もしかして好きなの?」と気づき、そこから更に好きな気持ちが深まるケースです。

いつも居るべき人がいなくて寂しいと感じたとき

サークルに参加すると、いつも居る彼女。

いつだったか、「あれ?珍しく今日いないじゃん?」ってことがあったんだけど。

そのとき妙につまんなくて、次彼女が来たときは「良かった、今日は居た~」と思った日があって、そのときにハッキリと彼女を好きなんだなと気づいた。

複数で会う関係から2人で会う関係に…

週1で集まって飲む8人くらいの仲間がいたんだけど、だんだんと集まりが悪くなり、気が付けばいつも参加するのは彼女と俺だけ。

2人しか集まらない、ってことも多くなった。

しかし、2人きりがなかなか心地よく「そういえば優しいし、笑顔がいいよな~」と思うようになった。

たまに飲みの参加者が増えて、2人きりでないときは「え~2人が良かったのに…」と思ってしまう自分がいて、これは恋だなと。

今まで経験した恋のパターンとは違ってて…

学生の頃は、クラスのマドンナに恋をして振られてばっかり。

社会人になってから知り合った同期の子は、ドキドキするようなことはなかったけど、気が合って楽しくて、一緒にいて居心地が良かった。

友達に『お前ら、付き合っちゃえよ』と言われ、「いや、ドキドキしたり緊張したりしないよ。一緒にいて楽しいし、安心するし、可愛いなって思うけど」って言ったら、『それが好きってことだよ』と教えられ、確かに彼女に彼氏が出来たら嫌だなーと思い始めた。

急激に距離が近くなった結果…

2年以上彼女のことは知っていて、明るくていい子だなーとは思っていた。

なんとマニアックなブランドが好きという珍しい共通点があって、それ以降頻繁に彼女と会話するようになった。

話してると可愛いし、優しいし、どんどんいい所が見えてきて、好きになりました。

周りから彼女の良さに気づかされて…

部署異動で席が近くなった女の子。

たまに一緒にランチするメンバーのひとりで、それ以上の発展はなかったんだけど。

実は彼女は前の部署のマドンナで、席が近い俺は羨ましがられていると知った。

そう言えば、可愛いし明るいし、確かにモテるよなぁと…。

意識しだしたら、彼女にハートを撃ち抜かれるのは時間の問題だった。

ここまでまとめると…

きっと元々好意はあったんだろうけど、気づいていない。

これ、実はよくあることらしいです。

「失ってから気づく」とか、「なくなってから気づく」の典型ですね。

気づくまでに時間がかかっても、気づけばそこからは早いんですよね。

だんだん好きになる②立場上好きではなかったパターン

出会ったときは、立場上恋愛対象ではなかったけど、気が付いたら好きな気持ちを抑えられず…。

他に気になる人がいたけど…

あの頃、僕は夢中になってる女の子がいて、なんとか付き合おうと一生懸命でした。

夢中になってる子とは別に仲良い女友達がいて、あるとき、彼女が仕事で失敗したと泣いていて、そのとき妙に切なくて守ってあげたい気持ちが湧いてきて…。

「え、俺なんか変?」と思ったけど、気が付いたら少しずつ夢中になってた子のことを考えなくなってきて。

「俺が本気で好きだったのって、もしかしたら彼女の方???」って自分自身に問いかけたら、僕が好きなのは、あの女友達の方だと自覚した。

当時、彼女と少しずつ上手くいかなくなって別れたんだけど、なんだか全然寂しくない。

それどころかホッとした気持ちすらあって。

「(女友達の)あの子にでもゆっくり会うか~」と誘って、ご飯食べに行く約束した。

彼女に会うのがすごいワクワクして楽しみで、「俺、実は新しい恋してんじゃん!」と独り言言ってしまった。

相手にも別のパートナーがいて…

僕の今の彼女は、元々友達の彼女でした。

当たり前だけど、彼女に会うときはいつも友達がいたし、僕も「友達の彼女」としか見てなかったつもり。

でも友達が彼女と別れたと聞いたとき、「えー彼女と会えなくなっちゃうの?それは寂しいなぁ」という気持ちになった。

思い切ってSNSから連絡とって、電話で話す友達に昇格。

1か月目くらいに「もうあいつのこと思い出になってるなら、僕と付き合って欲しい」と言ったらOKでした。

ここまでをまとめると…

出会った時点で他に好きな人がいる、彼女がいるケースでは、最初は気持ちが既存の人に向いている。

恋人との別れや、今までとは違うシチュエーションで「実は前から好きだったのは、この人?」と気づきます。

だんだん好きになる③そこまで好きではなかったけど気が付けば大切な人になって…

いつの間にか、すごく大切な人に変わっていった。

これが一番よくあるパターンでしょうか。

具体例を見てみましょう。

別にタイプではなかったけど…

第一印象は別にタイプでもないし、恋愛対象でも何でもなかった。

ちょっとサバサバしてチャキチャキして話しやすい女友達。

でも、あるときから「すごい優しい女らしさのある人じゃない?」と思い始め、気が付けば彼女に会えない日は寂しさまで感じる日々。

最初は「全然タイプじゃないのに…」ってちょっとプライドもあったけど、彼女も僕を好きかも!?と思うときもあって、自然と恋人になりました。

とりあえず他に誰もいなくて交際をOKしたけど…

正直彼女に告白されたとき、他に誰もいないし、とりあえず彼女がいないよりは…くらいの気持ちで付き合い始めた。

それが付き合い始めたらすごくいい子で「うぉーいい子じゃん!おれ、めちゃラッキー」と思った。

一生懸命尽くしてくれて、「俺もこの子を大切にしよう」と決めた。

彼女に積極的にアタックされてるうちに…

彼女に積極的にアプローチされてたんだけど、サラっと軽く言われるから「お前はタイプじゃねーよ」とか笑って交わしてました。

だんだん彼女からのアプローチが心地よくなり、「そんなに言うなら付き合ってあげてもいいよ」で始まったけど、今は相思相愛のラブラブです。

ここまでをまとめると…

最初、あんまりタイプじゃないなってところから始まると、男性には妙なプライドが出来るようです。

好きだと思ってもなかなか素直になれず、「俺は惚れられてる側だ」という態度がしばらく続きますが、やがて彼女の誠実な愛や人柄にひかれていき、気が付けば大切でなくてはならない存在になっているパターンです。

だんだん好きになる男性心理・まとめ

  • 好意はあるけど気づくのに環境などが原因で時間がかかる。
  • 立場的に恋愛相手ではないとこから始まっている。
  • 最初はタイプじゃないから始まり、じわじわと彼女のとりこになる
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