好きになってはいけない女性に恋をしたときの男性心理とは

恋愛運

あなたは今、好きになってはいけない人と恋をしていますか?

彼にとって、あなたが好きになってはいけない女性ですか?

人はどうして好きになってはいけない人を好きになることがあるのでしょうか。

この記事では、「好きになってはいけない女性を好きになってしまった男性心理」について、掘り下げていきます。

この記事を書いた人

のの子
相手の気持ちや近未来が霊視で見えるという占い師に人間関係、仕事、恋愛の悩みを相談して17年。凄腕占い師に教えてもらった人の本音、深層心理などを元に記事を書いています。

好きになってはいけない女性と恋に落ちる男たち

「好きになってはいけない女性」を好きになってしまう男の心理を語られるとき

  • 人のものが欲しくなる。
  • スリルを楽しむ。
  • 結婚生活に不満がある。

などが、よくあげられることがあります。

確かに、ゲーム的に女性との関係を楽しむ心理も本当だと思いますが、それは「好きになってしまったのか?」と言われたら微妙に違うかも…。

本当に好きになってはいけない人に恋してしまう男性心理は、もっと切ないもの。

自分でも「いけない」とわかっていながら、湧き上がる感情が制御できず恋に落ちていく。

あなたが知りたいのは、そんな「マジで惚れてしまった男性心理」ではないですか?

好きになってはいけない人に本気で惚れた男性の体験談

不倫相手の家庭に嫉妬するまでになりました

●お話を聞いた人

Rさん・39歳
男性

僕は独身ですが、ふとしたことから職場の既婚女性と関係を持ちました。

最初から「夫よりいい男にならないでね、家庭を壊すつもりはないから」と彼女には言われていて、僕もそのつもりでした。

彼女は僕との交際にとても積極的で、2人で飲みに行ってはホテルに行くのが日課。

体の愛称もとてもよく、彼女とのデートはとても楽しかったです。

常に積極的で僕をリードして、今までのどんな恋愛とも違う気がしました。

僕は少しずつ、彼女か家庭に戻っていくのが嫌になるほど彼女に夢中になっていきました。

「僕と会ったあと、どんな顔して旦那と接してるんだろうか」
「やっぱり今でも旦那を愛しているんだろうか」

そんなことばかり気になって、1度彼女のスマホをこっそり見たことがあります。

夫婦仲よさげな写真、日々のLINEのやりとりが満載で、スマホをたたき割りそうになりましたよ。

こんなに頻繁に僕と会ってるのに、家に帰れば僕の知らない彼女がいるんだと…。

好きすぎて辛すぎて、でも僕たちに未来はない。

夢中になればなるほど「これはいけない」と思い、何度か彼女との関係を終わらせようとしましたが、その度に彼女は「バレないから大丈夫」って強気な姿勢。

まるで男女が逆転したような関係で、辛いんだけど彼女が「別れない」って言うのを期待していたように思います。

そんな僕たちの関係は、彼女が仕事をやめたことであっさりと終わりました。

旦那の転勤が決まったらしく、妻である彼女も一緒に遠方に引っ越すことになったんです。

その後は一度も連絡を取っていません。

別れてしばらくは、彼女のSNSとか気になってチェックしていたけど、彼女は全く反応なしでLINEすら来ることはありませんでした。

今振り返っても「あのときは一体なんだったんだろう?」と不思議に思います。

彼女にもてあそばれた気がしますが、僕の理性もぶっとんでいたなと(笑)

好きになった相手は友達のお母さんでした

●お話を聞いた人

Tさん・22歳
男性

「好きになってはいけない人」と聞いて僕が思い出すのは、高校のときの友達のお母さんです。

「お母さん」って言ってもうちの親とは比べ物にならないくらいキレイで、友達のこと「こんなきれいなお母さんがいて羨ましいな」って思ってました。

当時、僕の周りにいたのは、学生服を着た女子ばかりでしょ?

でも友達のお母さんはキレイで大人で、ネイルとかもキレイに塗ってて、エプロンしてる姿にドキドキしてました。

受験の前に一緒に勉強するからって頻繁に友達のうちに行ってたので、お母さんとも気軽に会話するようになったんです。

1度、いつものように友達のうちに行ったら、なぜか友達がいなくて。

ちょっとコンビニに行ってただけだったので、すぐに帰ってきたけど、一瞬お母さんと2人きりになったときには、よからぬ想像をしてしまいましたよ(笑)

ふと思い出すとね、友達のお母さんは僕の気持ちに気づいてたんじゃないかな?って思うことあるんですよ。

自意識過剰かな~(笑)

勉強しててふとお母さんを見たら、なぜかお母さんも僕を見ていたり。

お母さん、だんだんオシャレになっていったような気もするし。

受験に無事合格して僕も友達も遠方の大学に行くことが決まり、最後に友達のうちで一緒に遊んだとき、お母さんも友達と一緒に見送ってくれました。

もちろんそれだけで終わったので、「好きになった」とは言えないかもしれないけど(笑)

「もし、このままお母さんと付き合ったらどうなる?」って想像してドキドキしてたのは、事実です。

まだある!好きになってはいけない人を好きになった体験談

奥さんの親友を好きになったことがあります。

旦那が単身赴任してたんで、しょっちゅう家に遊びに来てて。

関係を持ってしまったのですが、きっかけは彼女が積極的だったこと。

明るくサバサバした奥さんとは違い、ちょっと妖艶な雰囲気のある彼女に一時期夢中になりました。

絶対手が届かないマドンナ的な人を本気で好きになったことがあります。

周りには「絶対無理」と言われるのがわかっていたので、誰にも相談せず、1人で悩んで結局諦めました。

40代でバツイチになって「2度と結婚はしない」と思いつつ、いつの間にか2周りも年の離れたバーの店員さんを好きになったことがあります。

若いのに色気があって、ちょっと甘えるように接客されて、すぐに夢中になりました。

大人げなく彼女のことが頭から離れず、SNSを頻繁にチェックし、彼女の顔が見たくて足しげくバーに通いました。

僕は本気で付き合いたかったですが、彼女はお金を使ってくれる相手としか見ていなかったようで。

そんな彼女のしたたかさに気づいて、「いけない」と思いつつも、けっこうお金を使ってしまいました。

ここまでをまとめると…

女性に振り回される、ダメとわかっていながら止められないのは、男性も女性も一緒ですね。

ダメとわかっても好きになる女性とは?

ここで男性の体験談から、どんな女性を好きになってしまうのかをまとめてみましょう。

いけないとわかっていても好きになってしまう女性とは
  • 積極的な女性で、少し気のある素振りを見せてくる。
  • 周りにいるタイプとはちょっと違う女性。
  • 体の愛称が良い女性、または「もし関係を持ったら…」と想像させる色気やムードのある女性。

こんなところでしょうか。

「好きになってはいけない」と自覚があるということは、恋人や奥さんの条件としては「最悪」だということです。

例えば

  • 既婚者である。
  • 自分のことを本気で好きでない可能性が高い。
  • タブーとされる関係(奥さんの友達、学校の先生など)

など。

でも、諦めようとしても何となく気のある素振りをされてしまう、周りに彼女のようなタイプが他にいないなどが大きな理由のようです。

参考になりましたか?

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