片思いに疲れたら?距離を置くことで両思いになれる可能性はある?

恋愛運

片思いって、ドキドキして楽しいこともあれば、辞めたくなるほど辛くなることもある。

両思いになるためには、距離をおくのも良い作戦なのでしょうか?

片思いのモヤモヤに迫ります。

この記事を書いた人

のの子
相手の気持ちや近未来がわかるスピリチュアルな力を持つ鑑定師に人間関係、仕事、恋愛の悩みを相談して17年。そこで学んだ人の本音、未来の変化させる技などを元に記事を書いています。

一喜一憂の片思い・疲れる時だってある

片思いって、ときめくときもあるけど、疲れる時もありますよね。

SNSにも「片思いって疲れる」という本音はたくさん書きこまれています。

片思い?両思い?って微妙なラインにいるから、彼の態度に一喜一憂してすっごい疲れる。

自分に自信がなくて、積極的に行けない日々に後悔して疲れてしまう。

彼が私の気持ちに気づいてるのかも!と1人でドキドキしては疲れるの繰り返し。

遠くから見ているだけの片思い。
両思いかも?とワクワクする片思い。

どちらも疲れるときはあるのが事実ですね。

長年の片思いが実った!あのエピソードから学ぶ

何度断られても諦めず、長年の片思いを実らせた話と言えば、有名なのは山本耕史さんですね。

堀北真希さんに6年間片思い、40通以上の手紙を送ったエピソードが有名です。

山本耕史さんの片思いが実るまで
  • 初めて電話番号を聞いたとき、事務所の電話番号しか教えてもらえなかった。
  • 飲みに誘って断られる。
  • 40通手紙を出して猛アタック。返事は1度も来ないし、連絡先も教えてもらえない。
  • 「せめて自分の連絡先だけでも教えさせて」と言ったところ、ようやく堀北さんから返信が来る。
  • 堀北さんが京都に移動すると知り、ヤマ勘をはって自分も京都行の新幹線に乗ったところ、運命的に出会い、いきなりプロポーズ。
  • 2人は結婚、堀北さんは芸能界を引退し、子育てに専念中。

すごい話です。

6年間ですよ!

全く脈無しの状態でも好きでい続けるって、出来ることではありません。

それくらい他の女性を好きになれなかったのでしょうか。

片思いしている人に勇気を与えるエピソードですよね。

このエピソードだけを見ると、やはり「距離を置く作戦」よりも、「押して押しまくる作戦」の方が上手くいく気がしますが、どうなのでしょうか。

少なくとも、山本耕史さんは、一度も「距離を置こう」と感じたことはなかったようですね。

片思いの相手に距離を置いたことのある人の体験談

距離を置くことで、片思いの彼との距離が縮まることがあるのでしょうか。

SNSに書き込まれた体験談をチェックしてみました。

距離を置いたのはどんなとき?
  • 間接的に好意を伝えてみたものの、彼が何も変わらなかったとき。
  • LINEの返信のタイミングが遅くなり出したとき。
  • 直感で「脈無し」と感じたとき。
  • 告白して振られたとき。

辛すぎて距離を置いた

全く両思いの可能性なしという辛い片思い。

自分の気持ちを楽にするため、「見ない、話をしない」を実行した。

しばらくしたら、辛いのは和らいだよ。

好きアピールしたら、相手から距離置かれたので、こっちも距離置くしかない。

どんどん彼にはまっていくのがわかって、怖くなって距離を置いた。

どちらかというと、両思いになるための作戦として距離を置くよりも、自分が辛すぎて、耐えられなくて距離を置く人が多いです。

効果があった!の声

毎日のように彼にLINEしてたけど、関係が発展しないので、1度連絡するのをやめたら、彼からLINEが来るようになって、一歩前進。

2度目の食事までは私から誘った。

それ以降誘わずにいたら、彼から誘われた。

告白したら振られたので、それ以降は友達として接することに徹底しながら、次のチャンスを待っている。

今のところ、友達としては上手くいっている。

上手くいった人たちには共通点がありました。

  • 距離を置くといっても、極端に遠い距離の取り方はしていない。
  • LINEでやりとりをしたり、食事をするような関係の片思いには効果がある。
  • 距離を置いたからといって、すぐに両思いになっているわけではない。

全面に出していた好意を、一旦見せないようにする程度の距離の取り方が、上手くいくようです。

また、ある程度、相手との関係性が積み上げられたところ実行するのが効果があるようです。

まずは彼とある程度の関係を築くことから

片思いにおいて、最初に大切なのは、まずは彼とある程度の関係を築くこと。

LINEをやり取りする仲になったり、ご飯を食べに行くような仲であったりです。

そこから、好意をちらつかせたり、距離を置いて隠してみたりの作戦が効果があるようです。

「まだ、距離を置く段階まで行ってないな」という人は、今はブレーキを踏まず、押しあるのみです。

そこそこの関係になったのに、進展しないという人は、引きすぎない距離の置き方を取り入れて、彼と両思いを目指す。

その先に、山本耕史さんのような、素敵な両思いが誕生するといいですね。

タイトルとURLをコピーしました