「嫌いじゃない」ってどういう意味?照れ隠し?それとも脈無し?隠れた心理とは

恋愛運

「嫌いじゃない」ってどういう意味でしょう?

言葉の通り、好きでもないし、嫌いでもない。

微妙な表現に隠された心理は照れ隠し?それともお断り?

「嫌いじゃない」の真実に迫ります。

この記事を書いた人

のの子
相手の気持ちや近未来が霊視で見えるという占い師に人間関係、仕事、恋愛の悩みを相談して17年。凄腕占い師に教えてもらった人の本音、深層心理などを元に記事を書いています。

どんな時に「嫌いじゃない」を使ったことがある?

まずは実際に「嫌いじゃない」と言ったことある人の声です。

学生のとき、よく知らない子から告白された。

可愛い子だったけど、相手のこと知らないので、「嫌いじゃないよ」と言って保留にした。

すごく好きなわけでもないけど、ちょっと気になってる子に「嫌いじゃないよ」って言うね。

恋愛対象じゃない女の子から告白されたとき、傷つけないように「ごめんね、嫌いじゃないんだけど。」とやんわり断った。

片思いしてる子と電話してて、相手が『こんなこと言ったら嫌われるね~』と言ってきた。

本当は「好きだよ」と言いたかったけど、照れくさくて言えなくて、つい「嫌いじゃないよ。」と言ってしまった。

付き合ってた彼女と喧嘩が続いてて、僕なりに不満がたまってたんだけど、ストレートに言えなくて。

彼女から「もう私のこと、嫌いになったの?」と聞かれて、「嫌いじゃない」と答えた。

長く付き合ってると、愛情表現なんて照れくさくて…。

ストレートに好きとか言うのは照れくさいけど、「嫌いじゃないから一緒にいるんでしょ。」って言い方になっちゃう。

体験談を見ていると、「好き」と「脈無し」、どちらにも取れますね。

言葉の通り「嫌い」ではないので、可能性がゼロではないですが、傷つけないよう遠まわしに断ったという声もチラっとあります。

でも、圧倒的に多いのは、照れているだけで、「嫌いじゃない」と表現するのが精いっぱいという人。

女性に比べると、男性は「照れてストレートに好きと言えない」という人が多いです。

「嫌いじゃない」と言われて、振られたと思い込むのは早そうですね。

どう見分ける?「嫌いじゃない」の奥にある本音

大切なのは、「嫌いじゃない」の奥にある彼の本音です。

どちらかというと好きに近いのか。

それとも遠まわしに「脈無し」と言ってるのか。

「嫌いじゃない」と言ったことのある人の体験談から、微妙な違いを見てみましょう。

「好き」に近い意味で「嫌いじゃない」と言った人

恥ずかしくて「嫌いじゃない」としかLINE出来なかったけど、精一杯勇気を振り絞って、ハートマークはつけたぞ。

LINEやメールの場合、「嫌いじゃないよ」のあとの絵文字に注目です。

ハッピーな絵文字が使われていたら、「好き」の可能性が高い。

「嫌いじゃない」と言ったあとは、すでに告白したような気になり、以前よりマメにラインしてる。

むしろ、「嫌いじゃない」って言葉より、と言ったあとの彼の態度が重要です。

タイプな子に告白されて、「嫌いじゃないよ、嫌いだったら即断るよ。」と言って、とりあえず保留にした。

こんな風に、「嫌いじゃないよ、もし嫌いだったら…」と付け加えてくれると、わかりやすいですね。

彼女がじぶんの失敗を悔やんでたから、「そんなとこも嫌いじゃないよ」と言った。

失敗をフォローされる意味で使われるのは、好意の可能性が高いです。

脈無しで「嫌いじゃない」と言った人

告白されて、傷つけないように断ろうと思って「嫌いじゃないけど…」と言ったら、彼女に『けど?』と聞き返されて、「けど、好きでもない」と付け加えた。

語尾の「けど」がポイントですね。

逆に「好き」の意味が強い人は、「嫌いじゃないよ」と、「けど」では終わらせないみたい。

「嫌いじゃないよ(むしろ好き)」
「嫌いじゃないけど(好きでもない)」
って感じでしょうか。

付き合ってる子がいたけど、他に気になる子が出来て。

それ以来、彼女には「嫌いじゃない」って愛情表現にとどめている。

以前は「好き」と言っていた人が、「嫌いじゃない」に変化したら、それは気持ちが冷めてきてる現れかもしれません。

嫌いな人から告白されない限り、「嫌いじゃない」って答えるの、フツーだと思う。

ただ、そのあと特に発展もない。

脈無しで「嫌いじゃない」と言った人は、その後も彼女に対して何のアクションも取ってこない。

やはり、「嫌いじゃない」のあとの態度は大事ですね。

「嫌いじゃない」と言われたらどう対処するべき?

相手を問い詰めない

「嫌いじゃない」って、すごく曖昧な表現だから、真意がわからない。

意を決して告白した側としては、YesかNoかわからなくて、イラっとするかも。

だからと言って、彼を責めてはダメ。

は⁉意味わかんない。好きか嫌いか、ハッキリして!

なんて詰め寄ったら、この先の可能性がつぶれてしまいます。

「好きってこと?」と可愛く突っ込む

相手が恥ずかしくて「好き」と言えないのなら有効な手段です。

勇気があれば「好き」と言ってくれるでしょう。

「好きってこと?」と聞いて、彼がはっきり答えず、何となく濁されても大丈夫。

そんなときは

良かった!嫌われてなくて!安心した。

なんて言ってあげてください。

そしたら彼も「嫌いなら、即断るよ」とか言いやすくなります。

まずは友達として関係を保っていく

すでに友達関係の彼から「嫌いじゃない」と言われたら、そのまま友達関係をつないでいく。

まだ友達になっていない場合は、まずは友達として仲良くなる。

連絡先を交換して、LINEのやり取りから始めてみるのもいいですね。

とりあえず関係がつながっていれば、このあとの彼の変化も確認できます。

1度2人でゆっくり話してみる

告白して「嫌いじゃない」と言われるのは、(お断りではない場合)一旦保留にされたってことです。

彼も即答するにはあなたのことを知らなすぎる。

そんなときは、一度お茶にでも誘ってみる。

1度お茶すれば、気が合うかどうかくらいはわかります。

彼が好きに近い意味で「嫌いじゃない」と言っているのなら、すぐOKしてくれます。

何はともあれ、これからが大事

「嫌いじゃない」を好きに変えていくのに、大切なのはこれからです。

あなたの努力次第で、「大好き」まで変化させていくことが出来ます。

よっぽど嫌いな相手出ない限り、好意を持たれたら意識し始めます。

彼はすでにあなたを意識している段階ですから、上手くいく可能性は高いです。

タイトルとURLをコピーしました