年上女性をからかう男性心理とは?好意の裏返し?本音を見抜く

恋愛運

「身近にいる後輩からからかわれる」
「職場の年下男性からからかわれる」

男性が女性をからかうときは、よく「好きの裏返し」とも言われます。

本来は目上であるあなたをからかってくるのって、どんな心理なのでしょうか。

年上女性をからかう男性の心理に迫ります。

この記事を書いた人

のの子
相手の気持ちや近未来が霊視で見えるという占い師に人間関係、仕事、恋愛の悩みを相談して17年。凄腕占い師に教えてもらった人の本音、深層心理などを元に記事を書いています。

年上女性をからかう男性3つのタイプに分けてみる

年上女性をからかう男性のタイプの様々ですが、大きく3つにわけることが出来ます。

年上女性をからかう男性の3つのタイプ
  • 明らかに好意がある。
  • おちょくっている、見下している。
  • 好意があるけど、不器用で表現が下手。

この3つです。

「明らかに好意がある」パターンと、「おちょくられている」パターンは、からかわれている側も気づきやすいでしょう。

好意を感じれば、からかわれるのが心地よく、自然と可愛いリアクションを取るようになります。

また、おちょくられれば心の底から不快感がこみあげるので、相手とかかわるのも嫌でしょう。

一番難しいのは、好意があるにもかかわらず、不器用過ぎてどっちかわからないタイプです。

こんなタイプに恋をしてしまうと、右往左往してしまいます。

パターン別にからかい方をチェック

ここで、実際に年上女性をからかったことのある男性、年下男子からかわかられたことある女性の声をチェックしてみます。

明かに好意のあるからかい方

ここでは男性の意見をどうぞ。

職場の先輩が『仕事に集中するから、ちょっと静かにしてね』と言った時に限って、「先輩!先輩!」って何度も呼んで邪魔してる。

反応が可愛い(笑)

飲み会で顔が少し赤くなってる先輩に、「僕のこと好きで照れてるの、わかってますって~」と言ってみた。

取引先から差し入れをもらって、みんなに配ってたんだけど、ダイエット中だと言っていた先輩に「先輩の分はなし、僕がもらいます」と言ったら、『意地悪!今はダイエット休むから頂戴!』って笑いながら返された。

僕と先輩、2人とも田舎の出身。

いつも「先輩の出身地よりは都会ですけどね~」と言っては、田舎出身をからかってるけど、共通の話題なので楽しい。

自分を「雨女」と言っている先輩が外出しようとするたびに「傘、持ってますか?忘れないように」と言ったら『こんな晴れた日は大丈夫なの!』と可愛くにらまれるのが最高に好き。

僕が彼女をからかって、彼女が可愛く反応するたびに、みんなから「相変わらず仲いいね~」と言われるのが嬉しい。

第三者から見ると、2人の仲良し感が伝わってくるようなやりとりです。

女性も頭にくるどころか、胸がキュンとしてしまうかも。

ここでちょっと解説

あえて年上だからこそ、からかってしまうという心理も働いているようです。

年上=先輩という目上の人に対して、からかえる立場にあり、相手もそれを受け入れているということが表すものは「対等」「仲の良さ」「信頼関係」など。

周りから「本当に仲良いね~」と言われたり、からかわれているあなた自身も心地良いと感じるのなら、それはかなり高い確率で好意があります。

また、あなたが「まんざらではない」と思っていることも、相手に伝わっている可能性が高い。

唯一注意するとするなら、その年下の彼が、どんな相手でも心地良くからかったりできる人だったら、彼の対応に胸がときめいてる女性はあなた以外にもいるかも。

ライバル多き恋になるかもしれません。

おちょくられている・見下されている

ここは不快感を感じた女性の声です。

何かあると、『年の功ですね』と笑いながら言う職場の後輩が嫌でたまらない。

私が大嫌いなグロくて気持ち悪い画像を見せてくるの、ホント辞めて。

キャラクターグッズ持ってたら、『おばさんになっても、そんなの持ってるんですか?』と言われ、ムッとして無視した。

寒い日に『先輩は脂肪ついてるから、寒くないでしょ?
』って、もうイジメだよ。

私の英語を聞いて、『発音おかしいでしょ、現地じゃ絶対通用しませんよ』とみんなの前で笑われた。

年上であることを笑いにしたり、コンプレックスや気にしていることを指摘する、嫌がることをしつこくするなど。

これ、人間的にも良くないですよね。

ここでちょっと解説

こんなからかい方をする人は、人として必要な思いやりや優しさが欠けている人。

なかにはお笑い芸人にでもなったつもりで、間違った笑いの取り方をしていることもあり、救いようがありません。

出来れば完全にかかわりを断つ、どうしても顔を合わせる相手でも、接点を最低限にとどめるべきです。

難解…不器用すぎてついからかってしまう

難しいのは、このタイプ…。

ついついからかって、誤解されてしまった経験を見てみます。

中学~高校とほぼ男だらけの生活をしてきた。

大学に入って好きな子が出来たので、仲良くなりたくてからかってばかりいたら、友達から「それじゃ気持ちは伝わらない」と言われた。

結局、彼女との距離は全然縮まらない…。

過去に女性との接点が少なく、免疫がないために好意を間違った方法で伝えてしまっているケースです。

男子校出身者や、部活オンリーの学生生活を送ってきた人にありがちです。

そもそも職場の先輩と後輩という関係なので、気になるからといってあからさまに好意を全面に出すのはどうかと…。

でも、気は引きたいし、特別に思って欲しいので、ついついからかってしまう。

これ、とても難しいですね。

実は、ドラマでよくあるシチュエーションもこのパターン。

職場で出会ったり、もともと友達だった2人が、ケンカや誤解を繰り返しながら、最後には男性がぶっきらぼうに恋心を伝える場面にキュンとするというか…。

ドラマでも2人の関係がじれったすぎて、どんどん視聴率があがります(笑)

ましてや自分がその渦中にいるとなったら、相手の心理がわからずにモヤモヤしてしまい、一喜一憂を繰り返すことになります。

相手が不器用すぎて、(もしかしたらあなた自身も不器用で)好意があるかどうかを判断しにくいので、女性からも積極的にいけないのが難点です。

相手の反応をみるために出来ること

彼が好意をもってからかっているのか、それとも好意はないのかを見極めるのに有効な手を紹介します。

いつもからかってくる彼の心を探る方法とは
  • わざとらしくないボディタッチ。
  • ちょっとだけ2人きりになる時間を作る。
  • ちょっとだけ特別扱いする。

具体例をチェックすると…

ちょっと肩を触られると、ドキッとして顔が赤くなってないかと心配になる。

仕事が終わったとき『駅まで一緒に帰る?』と言われて、可愛げなく「別にいいっすよ~」とOKしたけど、きっと緊張して挙動不審だったと思う。

バレンタインのとき、『義理チョコ誰にもあげないけど、●●君にはあげるね』って小さなチョコもらった。

これって義理チョコ?それとも本命ってこと??

気になって絶対眠れん。

俺だけ残業になったとき、「手伝おっか?」と言われ、2人きりで30分くらいオフィスにいてドキドキがとまらなかった。

不器用なタイプの特徴は、本当にさりげなく小さな好意を見せてあげるとよい。

不器用な分、ちょっとしたことでも赤くなったり、緊張したりします。

その照れや緊張を隠す器用さもないので、あなたは十分すぎる程彼の好意を確認できると思います。

逆に好意がなければ、まったく緊張や照れがなく、変化のないままです。

CHECK「嫌いじゃない」ってどういう意味?脈なし?それとも照れてるだけ?

彼との関係をすすめたいならどうすればいい?

あなた自身も彼に好意があり、関係を一歩すすめたいときはどうすればいいのでしょうか。

すでに周りも認める仲良しコンビになっている場合

この場合、いずれ彼からのアプローチがあるはずです。

いくら年下でも、彼がここまで工夫しながら作ってきたあなたとの関係なので、一歩進むタイミングも彼に任せてあげるのが一番です。

年上のあなたをからかうのは「好き」という気持ちに加え、「対等でありたい」という気持ちの表れでもあります。

ここは彼の気持ちを汲んであげてください。

ただ、少し時間はかかるかも!

周りから仲良しコンビといわれるくらいなので、すでに素直に好きを伝えられない「照れ」が生まれている可能性も高い。

また、今の「年上の彼女をからかえるほと俺たちは仲がいい」という関係があまりにも居心地がよく、告白して関係が変わる、または壊れることをリスクと考えていることもあります。

どちらにしても焦らず、じっくり彼のペースに合わせてあげて。

誰もが認める「仲良しコンビ」を楽しむくらいの余裕を持って。

不器用な彼の好意を確信した場合

「不器用な彼だけど、2人きりになると明らかに緊張している」など、好意がほぼ確信できた場合。

一気に彼と近くなりたいですよね。

だからと言って、急激に積極的になるのはちょっと待って。

表現が不器用な彼は、好意の受け止め方も不器用です。

あなたの積極的な態度を「からかわれてる?」と勘違いするかも。

まずは、彼の好意を確信しながら、気づいてないふりをするくらいの心の広さを持ちましょう。

かと言って、待っていても彼が告白してくる可能性はかなり低い。

少しずつ2人で食事に行く機会を持ったり、軽いドライブをするなど、「友達以上」「職場の仲間以上」の関係を持つのもあり。

そのうち、彼から(不器用に)「先輩は彼氏いないの?」「好きなタイプの男性は?」など恋愛について触れてくるようになったら、ゴールはもうすぐです。

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