スピリチュアルな深いご縁がある人とは?|好きな人との縁を強くするには?

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ちょっとスピリチュアルなご縁のお話です。

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占い師に恋愛相談していた7年間の経験から知った、深層心理や対処法を紹介しています。

人と人とのご縁とは?

「あの人とはご縁が深い。」
「ご縁がつながっている。」

スピリチュアルな話だけど、誰もが一度は耳にしたことのある「ご縁」という言葉。

人と人とのつながりを意味したご縁。

誰だって「好きな人との縁は強い方がいい」と思いますよね。

そもそもご縁とはどういう意味?

ご縁について知っておきましょう。

もともと「ご縁」という言葉は、仏教の教え「因縁生起(いんねんせいき)」と言う言葉から来ています。

私達に起こる全ての出来事には原因があり、縁が絡んでいます。

小さな出会い、一見どうってことないような出会いですら、数えきれない偶然の重なり合いから成り立っています。

想像を超える数の偶然の1つでも欠けていれば、その出会いはなかったかもしれませんし、全然別の形で出会っていたかもしれないのです。

出会いは全て、無数の出来事のつながりで成り立っていて、「因」が直接的な要因、「縁」は間接的な要因です。

私達の出会いは何等かの理由があり、「ご縁があってお会いした」は「何かわけがあってお会いした」とも言い換えられます。

たった一度の出会いもご縁のうち

ご縁に全て理由があるとすれば、たった一度しか出会わない人や、一言だけ言葉を交わしたことある人でも、何等かのご縁があったのでしょう。

世界の人口は77億、日本だけでも1億2500万、そのなかで出会うのですから凄い確率なんですね。

同じ時代、同じ場所で出会い、ましてや言葉を交わす仲を「ご縁」と呼びたくなりますね。

縁はつながり、時には切れていく

大変な確率の中で繋がれたご縁は、太く強くなっていくこともありますし、切れてしまう事もあります。

人生は縁結びと縁切りの連続です。

このご縁を切るのもつなぐのも実は自分次第だったりします。

ご縁の強さ、深さとは⁉

ご縁もいろいろ。

深い縁もありますし、切れてしまう縁もあります。

すれ違うだけの人よりは会話を交わす人の方が縁が深いのは当然。

なかには驚くような場所で再会する人、やたらと偶然が重なる人などもいますよね。

「何⁉この偶然!」と声を出すような事が続けば、「この人とはご縁があるんだな。」と自覚できますが、自分が知らないところでつながっているご縁もあります。

自分ではわからないご縁の深さが、魂のつながり(ツインレイ・ツインソウル)であったり、前世からのつながりなどです。

なかには過去世で何度も出会っている人、前世から夫婦や家族、兄弟として強いつながりがあった人などもいます。

このような人を運命の人と読んだりするのでしょう。

ご縁には役割がある

出会う人全て、ものすごい偶然から出会ったとすれば、どんな出会いにも縁があります。

そして、ご縁には全て役割があります。

あなたを次のステージへ連れて行ってくれる人。
あなたの魂を磨いてくれる人。
あなたを成長させてくれる人。
あなたに気づきを与えてくれる人。

役目を終えると去っていく人、ご縁もあります。

大嫌いだった人、大きなトラブルになった人などを思い浮かべてみるとわかります。

嫌いだった人から反面教師で何かを学んだ。
上司と上手くいかなくて転職したら、次の職場がすごく良かった。

当時は嫌いだった人にも役目はあったのでしょう。

縁を強くするもの、弱くするもの

縁は自分の感情と行動により変わる

縁を強くするもの、また弱くする原因に、自分の感情・行動があります。

縁を弱くしたり、切れやすくするのはマイナスの感情・行動。

縁を強く深くしていくのは、プラスの感情・行動です。

当たり前ですが、こちらが感謝の気持ちや愛情などプラスの気持ちを持っていれば、縁は強くなります。

思いやりのある行動、奉仕、愛を伝える言葉も相手との縁を深めます。

相手の嫌がることをすれば相手は離れていきます。

かと言って自分が犠牲になるのは良くない

では、相手のためになればいい!と思って自分を犠牲にすれば縁が深くなるのかと言えば、そうではないのです。

大切なのは自分も幸せで、相手も幸せであること。

自分を大切に出来ないと、本当の意味で他人を大切に出来ないとも言われます。

まずは自分が幸せになること。

言い換えれば「ご縁の深い人」とは、相手に何かしてあげたときに自分も幸せを感じられる人、相手の幸せを心から喜ぶことが出来る人とも言えますね。

親が子に与える無償の愛、「ただこの子を守りたい」という関係は、深いご縁の最たるものでしょう。

好きでも実らない縁もあるのはなぜ?

ご縁の中でもとても難しいのは恋愛です。

「好き」というプラスの感情を持っていても成就しないご縁も多くあります。

それは、「恋」の特性にあるかもしれません。

時に恋はエゴになり、マイナスの感情を生みます。

そのマイナスの感情とは、「嫉妬」「独占欲」「見返りを求める」などです。

例えば、彼がとても疲れていてスグにでも休みたいのに、「連絡をして欲しい」と要求する行為。

この行為に「彼に対する思いやり」は、どこにもありません。

あるのは「自分が安心したい」というエゴですよね。

思いやりがない、エゴはプラスの感情ではありませんから、繰り返しているうちに縁が少しずつ細く、弱くなっていくでしょう。

ホント恋って難しいですよね!

こうして客観的に考えるとわかるんですけど、実際に自分が満たされない恋愛は辛い。

だって恋は「両想い」になって報われるのですから、常に愛されていたいのは当然です。

縁結びは本当に修行ですね。

縁を強くし、良縁を呼ぶためには?

出会いのある場所に積極的に行けばいいの?

出会いのある場所に多くいけば、たくさんの人に出会えることは間違いありません。

強く深い縁の相手と会える確率も高くなるでしょう。

ただ、無理していく必要はありません。

時々、「懇親会や同窓会など交流の場には積極的に参加するべき」と言う人がいますが、気が進まないのに行く必要はないのです。

ご縁は多ければいいというものではないですし、ましてや友達の数で人格が決まるわけでもありません。

1人でも幸せに暮らしている人だっています。

自分が素直に「参加したい」と感じる交流会にだけ参加することが自分を大切にすることにもなるので、結果的には良縁に当たります。

引き寄せの法則は効果的

縁を強くし、さらに良縁を呼びたいとき、とても効果的なのは「引き寄せの法則」です。

引き寄せの法則を使えば、自分の欲しいものは何でも手に入ると言われるほど。

引き寄せに関する多くの本やDVDも販売されています。

あわせて読みたい引き寄せの力のすごさとは⁉

同じ波長、エネルギーの人との縁は強くなる。

人間は、自分とおなじ波動、オーラ、エネルギーの強さの人に居心地の良さを感じます。

あなたがプラスのエネルギーを発すれば発するほど、周りには良縁が集まります。

また、今の彼との縁を深めるためには、彼のエネルギーに合わせていけばよいということです。

逆に、彼とのエネルギーに差があればあるほど、縁は弱く細くなっていきます。

わかりやすいのは、連絡の頻度、生活の中で恋愛が占めている割合などを合わせていくこと。

時に相手へのエネルギーが強すぎる人が「重い」と言われてしまうのは、エネルギー差が原因です。

あわせて読みたい重い女をやめたい|脱却しよう!今日から改善できる10の秘訣

縁にはタイミングもある。

縁にはタイミングもあります。

一時的なケンカなどで険悪になっても、時間が経てば元に戻るものもあります。

ずっと一緒にいたいと思うご縁ですら、待たないといけないこともありますよね。

縁がより強く深くなるためには、少し疎遠になることも大切なことがあるからです。

天は縁が成就する最高のタイミングを与えてくださると言います。

縁のある相手と離れてしまうのは寂しいですが、自分を大切にしながら時が来るのを待ちましょう。

まとめ

ご縁の強い・深い相手とは
  • 前世、過去世でつながりがあるかもしれない人。
  • 嫉妬や独占欲など、エゴの感情が湧かない人。
  • 相手の幸せを喜べる人。
  • 波動、オーラ、エネルギーが近い人。
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